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チケットの転売で危ない目に合うのは詐欺に合う側だけではない!?

チケットの転売問題が発生してからいくつかその経緯を見守ってきたけど

転売をして儲けた結果逮捕されるケースというので逮捕されるという人はまだ出ていない。
先日の嵐の転売女性が第一号になるかと思ったら逮捕の口実は古物商だけど結局はただの詐欺だった。

つまり現状ではまだまだリスク無しで簡単に儲ける事ができる、転売というのは参入の壁も低く売れるのもわかっていておいしい、そう思ってる人がいます。
広島カープクライマックスシリーズで儲けた杉田翔栄氏(仮名)もまたそう思って行動した一人だろう。

彼は、転売で大きく稼ぎその結果をネットで公表してしまったために
その他の個人情報までもを調べられ在学中の学校名や本名などが流出してしまっている疑いがあります。

 

広島カープのCSチケットを転売をし51万以上を売上た高校生の杉田翔栄くん、特定される [無断転載禁止]©2ch.net
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1474706678/l50

 

2chは無断転載は禁止なので、詳細は現地で見てみていただきたいですが
転売という行為で彼は一生ネットに残るかもしれない傷を作ってしまったと言えます。

いわゆる炎上の対象になってしまったわけでして…。

本来だったら何もなくリスクもない転売問題が、今注目されてきていることでこう言ったリスクを持ち始めているのでしょう。
もし儲けるために個人で転売をしている人は気を付けないといけません。

そもそもこの個人情報が本当にこの彼のものなのか保証はできないが杉田翔栄氏(仮名)と同様の
自分の名前を調べられたら事件が出てしまう、過去の行いが出てきてしまう

と言った今までにはないと思われていたリスクを背負わなければならなくなりました。
注目されてしまった今や危険な目に合うのは詐欺を受ける買う側だけじゃなくて売る側もになってしまっています。

実際にチケットを売る場合には相手に口座名義を伝えたり
電話番号なども連絡を取るために必要で相手に伝わってしまうのはある意味当然の事。

その結果、今までは詐欺が発覚して良かったとなったのが
転売していたらいたずらに自分の個人情報が晒されたり、どこかで勝手に炎上して特定されていたり
こういったリスクにも対応もしくは受ける覚悟をどこかで持っておかなければいけませんね。

チケット転売の詐欺と同じで『まさか自分だけは…』という考えを捨てて防衛しないといけない時代が来ました。

チケット販売サイトの中にはこういった事態を防ぐために
出来るだけ個人情報のやり取り無しで取引をできる場所も存在しています。
転売するにしても、欲しいチケットを買うにしても、誰かに譲るにしても安全に生活するためにそういったサイトを利用する自衛心は持っておきたいものです。